商品名、ナチュラルグローブジェルの「ナチュラルグローブ」の由来
自然の手袋と自然の地球を意味し、環境豊かな地球で育った自然の原材料を使用すること、そしてそれらの素材を損なわない製法で商品化したものこそが、皮膚をカバーする自然の手袋となるという信念から名付けられました
ナチュラルグローブジェル単体での使用でも充分ですが、お勧めの簡便使用方法は、ノンオイルのナチュラルグローブジェルとナチュラル馬油を手のひらで混ぜて使用するだけで化粧下地ができあがる想像以上に簡単なメーカーが自信をもってお勧めする方法です
ナチュラルグローブジェルはノンオイルなのでナチュラル馬油とよく混ざり、バラの香りで馬油特有のにおいも軽減されます
ナチュラル馬油は皮膚の基底層に、そしてジェルは皮膚の表皮上層部分に作用することで皮膚の角質を整えます
製造方法についてのこだわり
原料は天然由来を重視し、それらの質と量にもっともこだわって製造されていますが、中でも皮膚の角質層に必要な「セラミド」がたっぷりと配合されていることが一番の特徴です
更には、デリケートな皮膚でお困りの多くのお客様を想定し、界面活性剤、色素、合成香料は使用していませんし、また、油分も一切含まれていません
内容成分についての特徴
●表皮上層部の皮膚とその下の皮膚部分とを接着している大切なセラミドを効果が期待できる分量配合しています
●ジェル化剤として天然成分の寒天(てんぐさ)とキサンタンガム(多糖類)を使用いています
●保湿成分としてヒアルロン酸ナトリウム、ローズ水を、保護抗菌等にシラカバエキス、サクラ葉エキスを配合しています
●油分は一切配合していません
各成分について
馬セラミド
皮膚の角質層を構成する脂質でもっとも多いのがセラミドです
乾燥や加齢によってセラミドが失われると、肌の水分が蒸発して角質層がはがれ、潤いがなくなり肌が荒れた状態になり、かゆみが生じたり小じわのもととなります
人間の皮膚に近い「馬セラミド」を補給することで肌が若返り、健康な素肌を取り戻すことが期待できます
※「馬セラミド」の特徴
馬の脊髄から抽出したセラミドは、角質層が荒れた状態の皮膚の改善、角質のバリアー機能の修復に効果が期待できる化粧品原料として使用されています
化粧表示名称は、「セレブロシド」です
ヒアルロン酸
ニワトリの鶏冠(トサカ)から抽出され、美容効果の高いサプリメントとして広く利用されています
化粧品としては、吸湿性が少なく環境湿度による影響が少ないので保湿性の高い美容液等に使用されています
ローズ水
原料は、イランの中央部に位置するキャルキャス山の麓(標高2000m以上)で栽培されているバラの花を日の出の頃に摘み取り、その日のうちに蒸留釜で蒸留し、一切の添加物を加えずに製品化したローズウォーターです
保湿性が高いうえにPh4.5と弱酸性のため、軽い除菌能力を有します
シラカバエキス
北海道において長い間民間療法として飲用されてきた白樺樹液ですが、あえて精製していない純粋な北海道産白樺樹液を使用しています
サクラ葉エキスを使用
日本の名木である桜の葉から抽出したエキスは、抗ヒスタミン作用があると言われています
カンテン(寒天)
寒天は天草(テングサ)などの海藻を原料として作られる「トコロテン」を乾燥した乾物ですが、化粧品には、水溶性増粘、保湿剤の目的で使用されています
寒天には、ナチュラルグローブジェルが皮膚に馴染んだ後、「馬セラミド」「ヒアルロン酸」「ローズ水」「シラカバエキス」「サクラ葉エキス」がじっくり作用している間、外部の刺激から皮膚をガードする役割があります
※寒天誕生の秘話
天草を原料に作られたところてんは、奈良時代のころから食べられていましたが、現在のような寒天が作られたのは、江戸時代です
京都伏見の旅館の主人美濃屋太郎左衛門が「ところてん」の残りを寒い戸外に置いていたところ、「ところてん」の乾物になり、これが寒天の始まりと言われています
BG
化粧品原料を微生物から守る抗菌性基材として、馬セラミド水溶液に使用されています
グリセリンよりサラッとした使用感でべたつきもないため、潤いを保つ目的で、一般的に化粧品に広く使用されています
キサンタンガム
天然の状態としてはキャベツに含まれていますが、でんぷん類などからぶどう糖を元に抽出される増粘多糖類として、水やお湯に溶け、増粘、保水、乳化などの目的に使用されています
フェノキシエタノール
緑茶など自然界に天然物として存在する成分で、一般的に防腐殺菌剤として使用されていますが、パラベンなどと比較して毒性が弱い防腐剤として最近は化粧品に広く使用されています
使用方法について
「ナチュラルグローブジェル お試し用 10ml」は、その名のとおりのお試し(トライアル)用だけでなく、旅行、お出かけのときにはハンディ容器として重宝するおおきさです
1 ごく一般的には、洗顔後や入浴後或いはお出かけ前に、手のひらに適量をとり、皮膚になじませるようにしてのばしてください
男性は、ひげ剃り後のローションとしてお使いください
2 夜のフェイシャルケアには、ナチュラル馬油との併用がお勧めですが、ここでは簡単編を記します
ナチュラルグローブジェルとナチュラル馬油を手のひらで混ぜて使用するだけですが、ナチュラルグローブジェルとナチュラル馬油との比率は基本的には次のとおりです
春秋は、馬油1:ジェル2、夏は、馬油1:ジェル3、冬は、馬油1:ジェル1の割合で
3 全身のケアには、乾燥が気になる部分に十分な量(約0.5mlづつ)を、毛髪のケアには、洗髪後約0.5mlを頭皮にすり込んだ後、髪をなでるようにつけます
肌に合わないときには、直ちに使用を中止してください また、症状が悪化した場合は、皮膚科専門医等にご相談されることをお勧めします
(本品は、医薬品、医薬部外品ではなく、化粧品です) |